【アライナー1枚目】抜歯×初装着→まさかの胃腸炎で食費バーストした話

インビザライン

矯正スタート初日、完全にやらかしました(抜歯×初装着×体調不良)。

「抜歯+契約+初装着」を1日で詰め込んだ結果、そこにまさかの“胃腸炎”まで割り込んできます。

しかも状況はかなりハードモード。

  • 右:抜歯直後で使用不可
  • 左:知覚過敏で刺激NG

→ 咀嚼機能、ほぼオフライン。

抜歯直後×アライナー(マウスピース)初期×体調不良が重なったときのリアルな対処をまとめています。

抜歯直後の障害:噛めないスタート(親知らず+知覚過敏)

右上の親知らずを1本リリース(抜歯)。

さらに左側は「銀歯の下の虫歯」という、以前から潜伏していたバグを修正中で、知覚過敏がひどい状態。

「右抜歯、左は沁みる」という、実質的に咀嚼機能がオフラインの状態でのスタートとなりました。

回復までのリスク管理(デバッグ作業)

「抜歯後の傷口に食べ物が刺さる」というリスクを絶対に避けるため、1週間は流動食に固定するという運用ルールを策定。

もし悪化して通院となれば、貴重な育休フリータイム(リソース)を浪費することになる……そのコストを最小限にするための決断です。

※固形物は「傷口に刺さるリスク」があるため、この期間は完全に回避しました。

※ストローや強くすすぐぶくぶくうがいもNGなので、かなり慎重な運用でした。

調達した流動食(実例)

  • パルテノ、ビヒタス
  • ジャージー牛乳プリン、チーズケーキ
  • ゼリー、スープ類

気づけば、口の奥へ「流し込む」だけの甘いラインナップに。

想定外の割り込み:1歳妹ちゃんの「胃腸炎」発生

4日目、ようやく雑炊(パッチ)を導入したところ、1歳の妹ちゃんによる「私も食べたい!」という割り込みが発生。

平和に終わるはずが、その深夜に妹ちゃんがリバース。発熱、そして胃腸炎のデプロイ……。

保育園での流行という外部環境の変化(洗礼)により、私の育休スケジュールは「24時間看病」へと仕様変更を余儀なくされました。

食費バースト:経済的インパクト

結果、食費は約1.5万円オーバー。

  • ご飯パックの連投: 米を炊く余力(CPU)不足。
  • お兄ちゃんへの「パフェ・ケーキ」補填: ママが甘いものを食べていることへの罪悪感からくる、過剰なおやつ投資。
  • 医療用資材の緊急調達: アクアライト、ゼリー、うどん。1歳が食べられるものを。

「もういい、お金で解決する」フェーズへ移行しました。

看病+自分の食事制限が重なり、「作る」選択肢が消滅。

そんな中で、実は裏で「外食運用テスト」という別スレッドも重なっていたのです😂

「アライナーを外していい時間はどうする?」「装着時間は守れる?」など、運用面でかなり悩むことになりました😓

このあたりは話が長くなるため、
正直に言うと装着時間は崩れました。
「守れなかったときに、どう判断してどうリカバリしたか」も含めて、別記事にまとめています👇

まとめ:1枚目を終えて

のほほんと「子供の乳歯が抜けるのと同じレベル」で見積もっていた自分のアホさを反省しています。

抜歯後の回復は、子供と大人では全く別のプロトコルでした。

SEママの学び

  • 「自分は食べなくていいかも」という考えは、育児中の体力維持(稼働率)を考えると致命的なバグ。
  • お兄ちゃんの「毎日うどん最高!」という言葉が、今回のダウンタイムにおける唯一の救済。

矯正スタートは「歯が動く話」だと思っていましたが、実際は「生活が崩れる話」でした。

完全に見積もりミスです😇(矯正って、こんなに生活に影響するとは思ってませんでした)

次回の傷口確認(受診)まで、引き続き安定稼働を目指します!

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